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    外国人技能実習制度の問題点と課題⑦

    外国人技能実習制度のイメージが悪い

    これだけ多くの問題が発生し、その都度制度改善を繰り返しているとはいえ、外国人技能実習制度に対する世間のイメージは悪くなってしまいます。

    例え、制度を悪用していないということを受け入れ企業や監理団体が強調しても、一部の悪いニュースのインパクトが強すぎて、なかなか払拭することはできません。

    単純に外国人の人手を借りたい、日本人と同じように雇用したいと思っていても、外国人技能実習生を受け入れるということで、「何かまずいことをしているのでは?」と疑いの目で見られてしまうというデメリットが出てしまいます。

    これらは、制度を悪用した企業や雇用主、監理団体の責任であるということは言うまでもありません。外国人技能実習制度は、有効な制度のため利用したいと思っている人たちの足を引っ張ることにもつながります。

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