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    特定技能1号(日本語試験/技能試験まとめ)③

    日本語能力:日本語試験

    各分野共通で、以下2試験のうち、どちらかの試験の合格が要件となっています。

    ※介護のみ、以下の2試験どちらかの合格+介護独自の日本語試験(介護日本語評価試験)の合格が必要です。

    日本語能力試験:N4以上

    30年以上の歴史がある日本語試験であり、これまでも外国人の日本語能力を証明として利用されてきました。難易度のレベルがN1~N5の5段階となっており、特定技能1号はN4以上が求められます(N4:基本的な日本語を理解することができる)。

    ・日本語能力試験【国際交流基金/日本国際教育支援基金】

    国際交流基金日本語基礎テスト

    特定技能制度の開始にあわせてスタートした、新たな日本語試験です。前項の日本語能力試験との違いは、特定技能向けに特化していること、国外での実施となること、実施頻度が多いこと等があり、ニーズに応じて使い分けられていくと考えられます。

    ・日本語基礎テスト【国際交流基金】

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